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メリハリのあるしつけを!:

子犬が良いことをした時は思いっきりほめて、良くないことをした時は厳しく叱り、根気よく覚えさせメリハリのあるしつけを心がけましょう。


スキンシップでコミュニケーション:

子犬の頃から少しずつスキンシップをとり人に対する信頼・安心感・服従心を養わせましょう。
■両手で後ろから抱き寄せるホールドスチール。首のあたりをなでる。

■耳をさわる。

■口をさわる。

■手足をさわる。

■あおむけにしておなかなどをなでる。


子犬の時期にいろいろ経験させる。
生後4ヵ月頃までの間は学ぶ吸収力が一番良いといわれています。その時期にさまざまな体験をさせることにより 将来社会に順応できる成犬に育つのです。

■水に慣らす。

■他の犬と会わせる。

■他の人に会わせる。

■リードや首輪に慣らす。

■車やバイク・自転車などに慣らす。


毎日の運動:

生後50日頃のワクチン接種と生後90日頃のワクチン接種終了後からさらに1ヵ月後(病気に対する抗体が出来上がっているため)、外に連れ出しましょう。
はじめは一回20分、1日朝・夕2回、肥満防止や健康のため散歩をさせましょう。生後6ヵ月以降は運動内容を充実させ、軽く走らせたりするようにしましょう。


食事のバランス:

1日の食事の回数は生後3ヵ月頃までは1日4回、生後6ヵ月頃までは1日3回、生後6ヵ月以降は1日2回がよいでしょう。

ドックフードを切り替える場合は、いきなり全部変えるのではなく、以前食べていたメーカーのドックフードと新たなメーカーのドックフードを徐々に入れ替えていきます 10日くらいで全部切り替えるようにします。

子犬用から成犬用にドックフードを切り替える時も同じようにします。

ドックフードは犬に必要な栄養素をバランスよく配合してありますので、人間の食べるものをあまり与えないようにしてください。

いろんな犬種を飼っている場合、食事の時の食器は必ず1頭ずつ別々に与えるようにしましょう。


サークルの設置場所:

日当たりがよく風通しの良いところ、季節によって、移動させてもいいですがむやみに移動させないこと。冷房や暖房の風が直接当たらないように設置しましょう。


健康診断:

子犬を飼い始めたら、10日前後の間に動物病院の獣医師から健康診断と検便をしてもらいましょう。病気や感染予防のため1年に1回健康診断を受けるようにしましょう。
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